“白縮:しろちぢみ” の例文
“白縮:しろちぢみ”を含む作品の著者(上位)作品数
宮本百合子1
柳田国男1
“白縮:しろちぢみ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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先生は男で白縮しろちぢみ襯衣シャツだ。そのような伸びたり縮んだり輪になる間に、お千代ちゃんと親しくなったのか。
毛の指環 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
白縮しろちぢみの荷物を路ばたにおろして、石に腰かけて弁当をつかっていると、やはり遣ってきたのが髪の長い眼の光る大男で、その髪の毛はなかば白かったという。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)