“白々明”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらしらあ50.0%
しら/″\あけ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白々明”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……ここに。夜の白々明しらしらあけのこと。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「あつしも困つてしまひました。今朝起き出して見ると、叔母が、今朝白々明しら/″\あけけに、格子からこれを投げ込んで行つた者があるよ——と見せてくれた紙包はこれですがね」