“病源候論”の読み方と例文
読み方割合
びょうげんこうろん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
素(もと)『医心方』は巣元方(そうげんぼう)の『病源候論(びょうげんこうろん)』を経(けい)とし、隋唐(ずいとう)の方書百余家を緯(い)として作ったもので、その引用する所にして、支那において佚亡(いつぼう)したものが少くない。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)