“瑯瑘代酔”の読み方と例文
読み方割合
らうやたいすゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
唐土(もろこし)には此火を火井(くわせい)とて、博物志(はくぶつし)或(あるひ)は瑯瑘代酔(らうやたいすゐ)に見えたる雲台山(うんたいさん)の火井も此地獄谷の火のごとくなれども、事の洪大(こうだい)なるは此谷の火に勝(まさ)らず。
唐土(もろこし)には此火を火井(くわせい)とて、博物志(はくぶつし)或(あるひ)は瑯瑘代酔(らうやたいすゐ)に見えたる雲台山(うんたいさん)の火井も此地獄谷の火のごとくなれども、事の洪大(こうだい)なるは此谷の火に勝(まさ)らず。