“班鳩”の読み方と例文
読み方割合
やまばと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もろもろの花は地にあらわれ、鳥のさえずる時すでに至り、班鳩(やまばと)の声われらの地にきこゆ。無花果樹はその青き果(み)を赤らめ、葡萄(ぶどう)の樹は花さきてその馨(かぐわ)しき香気をはなつ。