“王元宝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おうげんぽう50.0%
わうげんぱう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
晋(しん)の石崇(せきそう)や唐(とう)の王元宝(おうげんぽう)のような、豺狼蛇蝎(さいろうだかつ)にも似た猛悪残忍にして貪欲なやつだけをさしていったのであります。
富めるものはおほく愚(おろか)なりといふは、晋(しん)の三七石崇(せきそう)唐の三八王元宝(わうげんぱう)がごとき、三九豺狼(さいらう)蛇蝎(じやかつ)の徒(ともがら)のみをいへるなりけり。