“炭焼藤太”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すみやきとうた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“炭焼藤太”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
奥州で津軽・栗原・信夫、羽前の最上もがみ、それから信州木曾の園原そのはらなどにおいては、炭焼藤太すみやきとうたは必ず金売吉次かねうりきちじの父であった。
雪国の春 (新字新仮名) / 柳田国男(著)