湓江ぼんこう)” の例文
かの白楽天の琵琶行びわこうの話を湓江ぼんこうの湖上に聞くような気持にとらわれていて、そのかんは無心な燈火ともしびさえうっとりとしているのであった。
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)