“浹辰”の読み方と例文
読み方割合
せふしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いまだ浹辰(せふしん)を移さずして、氣沴(きれい)おのづから清まりぬ。すなはち牛を放ち馬を息(いこ)へ、愷悌(がいてい)して華夏に歸り、旌(はた)を卷き戈(ほこ)を戢(をさ)め、儛詠(ぶえい)して都邑に停まりたまひき。