“汝等(なれら)” の例文
我平手打(ひらてうち)を啖(くら)はせり、我は汝等(なれら)傭兵ばらを物の数とも思はざり。
血を流し汝等(なれら)あるべし音のみかその頭割(づわ)りよき醜(しこ)の鉢金
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
知らえぬ汝等(なれら)、いかで、さは
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)