殺戮戦さつりくせん)” の例文
思いのまま餌として胃へ呑み下してしまうという、いわゆる啄木きつつきなる鳥の智をそのまま理念にとって、乾坤けんこんも震う一大殺戮戦さつりくせんを果たそうとするものだった。
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)