“正直:ほんたう” の例文
“正直:ほんたう”を含む作品の著者(上位)作品数
木下尚江1
“正直:ほんたう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
正直ほんたうのことです、——実直に働いてるものは家もなく食物もなく、監獄へ往つたり、餓死したり、鉄道往生したりして、利己主義の悪人が其の血をすつて、栄耀栄華ええうえいぐわをするとは何事です——父さんは九州炭山の大株主で重役だと云ふので、威張ゐばつて居なさる
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)