“桿闔”の読み方と例文
読み方割合
かんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
書中雅意掬(きく)すべし。往時弁論桿闔(かんこう)の人に似ざるなり。去歳の春、始めて一書を著わし、題して『十九世紀の青年及び教育』という。これを朋友子弟に頒(わか)つ。
将来の日本:02 序 (新字新仮名) / 田口卯吉(著)
書中雅意掬(きく)すべし。往時弁論桿闔(かんこう)の人に似ざるなり。去歳の春、始めて一書を著わし、題して『十九世紀の青年及び教育』という。これを朋友子弟に頒(わか)つ。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)