“枢機(くるま)” の例文
そう女房をはげましつつ、地下道のどんづまりまで来て手さぐりで、揚(あ)げ蓋(ぶた)を起す枢機(くるま)をまさぐるのだった。
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)