“本町堺筋”の読み方と例文
読み方割合
ほんまちさかひすぢ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人数もぽつ/\耗(へ)つて、本町堺筋(ほんまちさかひすぢ)では十三四人になつてしまふ。そのうち瓦町(かはらまち)と淡路町との間で鉄砲を打ち合ふのを見て、やう/\堺筋(さかひすぢ)を北へ、衝突のあつた処に駆け付けたのである。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)