木舞こま)” の例文
しばらく棲んだ自分の小屋でありながら、下からしみじみ見あげる自然木の垂木たるきや小枝の木舞こまいはひどく馴染なじみのないものであった。
石狩川 (新字新仮名) / 本庄陸男(著)