数分すふん)” の例文
旧字:數分
やがて発車の時刻になって、汽車に乗込む。手持無沙汰な落着かぬ数分すふんも過ぎて、汽笛が鳴る。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)