“撚紐”の読み方と例文
読み方割合
ひねりひも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弓形に附けられた撚紐を中央の把手まで引き、発射する時は、その把手を横倒しにするという装置で、火砲初期頃の巻上式に比べると、きわめて幼稚な十三世紀あたりのものに相違なかった。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)