“插萱”の読み方と例文
読み方割合
さしがや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
厚く丈夫に葺いた萱屋根は、三十年以上はもち、たくみに插萱をすれば、五十年は葺きかえをせずともよいと言われている。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)