“忽都魯掲里迷失”の読み方と例文
読み方割合
クツルガイミシ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元宗の子の忠烈王は早く蒙古に質となり、殊に元の世祖忽必烈の女、忽都魯掲里迷失(Khutlgaimish)公主をその妃に迎へた關係から、早く辮髮・胡服して得意滿面であつた(17)。
支那人弁髪の歴史 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)