“御願:ごがん” の例文
“御願:ごがん”を含む作品の著者(上位)作品数
三遊亭円朝1
紫式部1
“御願:ごがん”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「おや、内大臣様の御願ごがんはたしの御参詣を知らない人もあるね」
源氏物語:14 澪標 (新字新仮名) / 紫式部(著)
ひょッと面目ないと思って田舎にでもかくれてゝ、喰うや喰わずに痩せ衰えて居はしないか、それとも淵川ふちかわへ身を投げても、観音さまの御利益ごりやくで海辺へ流れついて居やアしないかと思って、観音さまへ無理な御願ごがんを掛けてよう/\と四国を廻って