“御役場裏”の読み方と例文
読み方割合
おんやくばうら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これらの面々が、いかなる芝居(しばい)、いかなるダンス、いかなる曲芸、いかなる魔術、いかなる猛獣を演出(えんしゅつ)いたしますか、今晩(こんばん)六時より当町(とうちょう)御役場裏(おんやくばうら)の大テントで相もよおすこととなりました。
曲馬団の「トッテンカン」 (新字新仮名) / 下村千秋(著)