御幣担ごへいかつぎ)” の例文
旧字:御幣擔
御幣担ぎを冷かす同窓生のあいだには色々な事のあるもので、肥後から来て居た山田謙輔やまだけんすけと云う書生は極々ごくごく御幣担ごへいかつぎで、しの字を言わぬ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)