“御尋:おたず” の例文
“御尋:おたず”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本綺堂1
“御尋:おたず”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこでお前の住んでいる元園町もとぞのちょうの春はどうだという御尋おたずねでしたが、私共の方は昨今かえってあなたたちの方よりも寂しい位で、御正月だからといって別に取立てて申上げるほどのこともないようです。
二階から (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)