“御仮殿”の読み方と例文
読み方割合
おかりどの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
コイロの社(やしろ)、鎌足公(かまたりこう)の邸跡、瑞甕山根本寺(ずいおうざんこんぽんじ)では兆殿司(ちょうでんす)の仏画、雪村(せっそん)の達磨というのを見せてもらい、芭蕉翁の鹿島日記にても心を惹(ひ)かれ、鹿島の町、末社の数々、二の鳥居、桜門、御仮殿(おかりどの)——かくて
大菩薩峠:28 Oceanの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)