“後土御門”の読み方と例文
読み方割合
ごつちみかど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
後土御門(ごつちみかど)天皇は費用の不足のために、その死後四十日も埋葬されなかつたということである。
私(わたくし)どもは近接(じき/\)にお馴染かと仰ゃる方もございましょうが、明治の御代に生きているものがなか/\思いもよらぬことで、今を距(さ)ること四百十八年も前で後土御門(ごつちみかど)帝の御代しろしめすころ