“巴西”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はせい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“巴西”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
四川の巴西はせい下弁かべん地方は、いまやみなぎる戦気に、雲は風をはらみ、鳥獣も声をひそめていた。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ついに、張郃は、三万の兵を乞いうけた。自分が総指揮官となって、意のままに作戦し、思うように戦ってみたかったのである。意気揚々、巴西はせいへ向った。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)