“居寤(いさめ)” の例文
かくて還つておいでになつて、玉倉部(たまくらべ)の清水に到つてお休みになつた時に、御心がややすこしお寤(さ)めになりました。そこでその清水を居寤(いさめ)の清水と言うのです。