“小住宅”の読み方と例文
読み方割合
こじゅうたく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)し、その素的(すてき)な眺望にも増して、私の眼を欹(そばだ)たせたのはその八畳と四畳半の二間きりの亭(ちん)のような小住宅(こじゅうたく)に、どうして引上げられたのか、見事な黒光りをもったピアノが一台
腐った蜉蝣 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)