“宝祚万歳”の読み方と例文
読み方割合
ほうそばんざい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御所御礼をして宝祚万歳ほうそばんざいを祈ること二十一回、富士のお山に登って、頂上に御来光を拝して、天下泰平を祈願すること八度——五畿東海東山、武総常野の間、やすみなく往来して同志を結びつけ
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)