“安積皇子”の読み方と例文
読み方割合
あさかのみこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天平十六年二月、安積皇子あさかのみこ(聖武天皇皇子)薨じた時(御年十七)、内舎人うどねりであった大伴家持の作ったものである。此時家持は長短歌六首作って居る。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)