“学芸会”の読み方と例文
読み方割合
がくげいかい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれらの学校は、まだ出来て間(ま)がないために、講堂(こうどう)の設備(せつび)がなかった。だいじな式(しき)や学芸会(がくげいかい)のときには、二階の教室を三つぶちぬいて、臨時(りんじ)に会場をつくることになっていた。
美しき元旦 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)