婉転ゑんてん)” の例文
旧字:婉轉
うぐひすを飼ひて其声を楽しむ者は、他の鶯の婉転ゑんてんの声を発する者をして側らに居らしむ、其声の相似るを以て也。
詩人論 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)