“大英遊記”の読み方と例文
読み方割合
だいえいゆうき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
水島生(みずしませい)が来た。社会主義(しゃかいしゅぎ)神髄(しんずい)を返えし、大英遊記(だいえいゆうき)を借りて往った。林の中で拾(ひろ)ったと云って、弾痕(だんこん)ある鶇(つぐみ)を一羽(わ)持て来た。食う気になれぬので、楓の下に埋葬(まいそう)。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)