“大竹小竹”の読み方と例文
読み方割合
おおたけこたけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鬼の棲(す)むちょう鈴鹿の山を、ことさらに夜になって越えなくとも、坂の下には大竹小竹(おおたけこたけ)といって、間口十八間、奥行これに叶(かな)う名代(なだい)の旅籠屋(はたごや)もあるのだから
大菩薩峠:02 鈴鹿山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)