“墻外”の読み方と例文
読み方割合
しょうがい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
墻外しょうがい。処々に柳の立木あり。墻の彼方に天主堂の屋根見ゆ。その頂の黄金の十字架、落日の光に輝けり。雲水うんすいの僧一人、村の童と共に出で来る。
上海游記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)