“堆積裏”の読み方と例文
読み方割合
たいせきり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カント自身はその哲学を貫く中軸の奥に一個の存在として生きている。厨川白村の該博な知識は彼自身ではない。彼自身は別個の存在として著書堆積裏たいせきり蟠居ばんきょしている。
触覚の世界 (新字新仮名) / 高村光太郎(著)