“四人家内”の読み方と例文
読み方割合
よつたりがない100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『そら、あつたこともあるか知りまへんが、今はあれしまへん。嘘(うそ)と思ふんなら、家(うち)へ來て見なはれな、阿母(おかあ)はんと、妓(こ)ども二人と四人家内(よつたりがない)だすがな。』と、これだけは囁(さゝや)くやうに低く言つた。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)