“四五千米”の読み方と例文
読み方割合
しごせんめーとる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(その)巨大(きよだい)な抛射物(ほうしやぶつ)から放(はな)たれる菜花状(さいかじよう)の雲(くも)は、高(たか)さ四五千米(しごせんめーとる)にも達(たつ)したといふ。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)