唐詩からうた)” の例文
尹大納言師賢いんのだいなごんもろかたであり、それと向かい合って大口を開き、唐詩からうたらしいものを吟じているのは、四条中納言隆資たかすけであり、その横で素肌に褊一重の、同じ姿の白拍子や遊君を三人がところ引きつけて
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「読んでごらん唐詩からうただ」
首頂戴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)