トップ
>
吉祥天女
>
きちじょうてんにょ
ふりがな文庫
“
吉祥天女
(
きちじょうてんにょ
)” の例文
彼女も今日は思いきり化粧をこらし、
楚々
(
そそ
)
とついてゆく姿は、
欄間彫
(
らんまぼり
)
の
吉祥天女
(
きちじょうてんにょ
)
が地へ降りていたかのようである。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
吉祥天女
(
きちじょうてんにょ
)
を恋人にしようと思うと、それでは仏法くさくなって困るということになるだろうからしかたがない
源氏物語:02 帚木
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
“吉祥天女”の解説
『吉祥天女』(きっしょうてんにょ)は、吉田秋生作の漫画作品。『別冊少女コミック』(小学館)に、1983年3月号から1984年7月号にかけて連載された。1983年に小学館漫画賞受賞。2007年3月時点で累計販売部数は約250万部を記録している。
2006年4月から6月にかけてテレビ朝日系列にてテレビドラマ化。また2007年に映画化され、橋口いくよによる映画のノベライズ版が刊行された。
(出典:Wikipedia)
吉
常用漢字
中学
部首:⼝
6画
祥
常用漢字
中学
部首:⽰
10画
天
常用漢字
小1
部首:⼤
4画
女
常用漢字
小1
部首:⼥
3画
“吉祥天女”で始まる語句
吉祥天女像
吉祥天女画像