“受信(きき)” の例文
最初に救難信号(エス・オー・エス)を受信(きき)つけたのは、北海丸から二十浬(カイリ)と離れない地点で、同じように捕鯨に従事していた同じ岩倉会社の、北海丸とは姉妹船の釧路丸(くしろまる)だった。
動かぬ鯨群 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)