“叔孫”の読み方と例文
読み方割合
しゅくそん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
季孫(きそん)、叔孫(しゅくそん)、孟孫(もうそん)の三氏は、ともに桓公の血すじをうけた魯の御三家で、世にこれを三桓(かん)と称した。
論語物語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
魯の国は季孫・叔孫(しゅくそん)・孟孫(もうそん)三氏の天下から、更に季氏の宰(さい)・陽虎の恣(ほしいまま)な手に操られて行く。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)