“南山役”の読み方と例文
読み方割合
なんざんのえき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此戦役の前半、即ち第二軍に於ける兵站衛生作業、南山役(なんざんのえき)、得利寺役(とくりじのえき)(大石橋(だいせつきょう)、蓋平(がいへい)小戦)、遼陽(りょうよう)戦なれども、此分を記すと云(い)ひし軍医先年病歿、それ切(きり)になり居候。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)