“千曲姫”の読み方と例文
読み方割合
ちくまひめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木曽の大領義明に打ち滅ぼされた西班牙イスパニアの司僧マドリド教主の遺児わすれがたみ千曲姫ちくまひめと申す者こそ、仮にわらわの娘となり、この篠井に住みましたなれど、今は行方をらまして、ひそかに敵を狙っている筈。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)