“十八九人”の読み方と例文
読み方割合
じふはつくにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爾時(そのとき)、十八九人(じふはつくにん)の同勢(どうぜい)が、ぞろ/\と野(の)を越(こ)えて駆(か)けて来(き)た。
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)