“六牙象王”の読み方と例文
読み方割合
ろくげのぞうおう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三人の魔女なぞを遣(つかわ)すよりも、六牙象王(ろくげのぞうおう)の味噌漬(みそづ)けだの、天竜八部(てんりゅうはちぶ)の粕漬(かすづ)けだの、天竺(てんじく)の珍味を降(ふ)らせたかも知らぬ。
俊寛 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)