“児女(ちご)” の例文
旧字:兒女
嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)六上に相州厚木辺で、古雛を川に流すとて棧俵(さんだわら)などに載せ、児女(ちご)白酒(しろざけ)の銚子を携えて河原に出で、別れを惜しみて一同に悲しみ泣くとあるが、これを他のいろいろの実例と合わせ考えると
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)