“佟”の読み方と例文
読み方割合
とう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七郎の子は登(とう)に漂泊(ひょうはく)していって、姓を佟(とう)と変えていたが、兵卒から身を起し、軍功によって同知将軍になって遼陽(りょうよう)に帰って来た。武はもう八十余であった。そこで武はその父の墓を教えてやった。
田七郎 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)