“何貫”の読み方と例文
読み方割合
なんがん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
故に人を測(はか)るについて、目方(めかた)をもって某(それがし)は何貫(なんがん)ときめることは出来る。丈(たけ)をもってして某は何尺(じゃく)何寸(ずん)と定むることも出来る。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)